会社沿革

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沿 革
1893年(明治26年) 初代平沢市郎衛門が、東京市神田秋葉原町に平沢組を創設。鉄道貨物の艀回漕業を開業。
1897年(明治30年) 神田秋葉原町から常磐線隅田川駅隣接地に移転、
艀漕業のほか貨物運搬労務供給請負業を開始。
1901年(明治34年) 日本石油株式会社 隅田川油槽所開設に伴い、
艀回漕・沿岸荷役及び輸送業務を拝命。
1919年(大正8年) 平沢組を改組、平沢運輸合資会社を設立。
1923年(大正12年) 第2代 平沢久治郎 社長就任。
日本石油株式会社鶴見製油所開設に伴い、
艀回漕・荷役作業及び構内作業を拝命。
1931年(昭和6年) 第3代 平沢一久 社長就任
1941年(昭和16年) 東亜燃料株式会社和歌山工場開始に伴い、構内作業、荷役作業を拝命。
昭和20年8月同所が被爆し事業が停止されたので、当社事業所を閉鎖した。
1945年(昭和20年) 平沢運輸合資会社の海上部門を分離、昭和油槽船株式会社を設立。
1949年(昭和24年) 丸善石油株式会社子安工場の構内作業及び運搬作業を拝命。
1950年(昭和25年) 昭和通運株式会社と社名変更(通運業務開始に伴う)
1951年(昭和26年) カルテックス・オイル・ジャパン 鶴見油槽所開設に伴い、構内作業を拝命。
1955年(昭和30年) 昭和通運株式会社より石油部門を分離、平沢運輸株式会社を設立。(本社を横浜市鶴見区浜安善に置く)
日本石油ガス株式会社 川崎充塡所開設に伴い構内作業を拝命。
日本石油精製株式会社 横浜製油所の輸送業務を拝命。
1957年(昭和32年) 日本石油精製株式会社 横浜製油所第5工場構内作業を拝命。
1959年(昭和34年)
1968年(昭和43年) 
平沢運輸株式会社本社を鶴見区寛政町へ移転。
日本石油株式会社 松本・北信・宇都宮・板橋・伊那・甲府各油槽所開設に伴い、委託運営作業及び宇都宮・板橋・甲府油槽所の輸送業務を拝命。
1961年(昭和36年) 丸善石油株式会社荒川油槽所輸送業務を拝命。
1963年(昭和38年) 日本石油精製株式会社根岸製油所開設に伴い、空ドラム缶受払作業を拝命。
1968年(昭和43年) 丸善石油株式会社宇都宮油槽所に於ける構内作業及び輸送業務を拝命。
平沢運輸株式会社本社を横浜市鶴見区鶴見町へ移転。
1969年(昭和44年) 子会社 日平興業株式会社を設立。
1970年(昭和45年) 子会社 マルヒラ石油株式会社(現マルヒラ商事株式会社)を設立。
1971年(昭和46年) 日本オイルターミナル株式会社宇都宮営業所開設に伴い、構内作業を拝命。
1974年(昭和49年) 丸善石油株式会社新横浜油槽所に於ける構内作業及び輸送業務を拝命。
子会社 株式会社平沢自動車整備工場を設立。
1978年(昭和53年) 日本石油株式会社 市川油槽所開設に伴い、構内作業を拝命。
1979年(昭和54年) 子会社 市川共同防災株式会社を設立。
1984年(昭和59年) 第4代 清水 潤 社長就任。
1985年(昭和60年) コスモ石油株式会社千葉製油所の輸送業務を拝命。
1992年(平成4年) 日本石油株式会社 タンクローリーのピギーバック輸送業務を拝命。
1993年(平成5年) 創業100年を迎える。
1994年(平成6年) 自社開発としてタンクローリーの自動配車システム構築を行う。
1996年(平成8年) 日本石油株式会社 東京受注配車センター開設に伴い、
ローリー配車業務を拝命。
日本石油精製株式会社 横浜製油所ルブセンター開設に伴い、トラック配車業務を拝命。
1997年(平成9年) 第5代 平沢 恒久 社長就任。
1998年(平成10年) 通産省(現経済産業省)が公募していた先進的物流システム開発業務で先進の石油製品の新配送システムが採択される。
2004年(平成16年) 関連会社「平澤油送株式会社」と合併。
協立石油輸送株式会社より営業権を取得。
2006年(平成18年) 自社受注配車センター(平沢TSC)を開設。
2014年(平成26年) 平沢運輸本社が、川崎市幸区堀川町580番地ソリッドスクエア内に移転。
2017年(平成29年) 幕張配車センターを営業所として開設。
2018年(平成30年) LPG受注センターを営業所として開設。
創業125周年を迎える。
2019年(平成31年) 3月 自社受注配車センター(平沢TSC)を廃止。
2019年(令和元年) 5月1日より新元号(令和)が開始。

Hirasawa Intelligent Transport & Services Co., Ltd. 平沢運輸株式会社 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア東館10階

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