社長メッセージ

弊社は、1901年(明治34年)より石油関連の仕事に携わってきました。
1949年にはタンクローリーによる輸送を開始。その後、運ぶ手段は同じですが、その仕組みは大きく変化し、それに伴い弊社も今日まで柔軟に企業体制を整えて参りました。
どんな時代にあっても『石油業界の一員として、エネルギーの安定供給を一翼を担う』という心構えは変わりません。

そして私たちの仕事の根幹は、いかに「安全」を保つために日常どのように業務に取り組むかという、安全マネジメントにあります。ハンドルを握る人、油槽所を管理する人、配車を手配する人、弊社で働く全ての人にこの意識を持ってもらっています。

安全作業、安全運転は、お客様の幸せ、私たちの喜びです。

私は平沢運輸のあり方を「最大でなくとも、最高をめざす」という言葉で表現しています。私たちは利益追求の為ではなく、安全にそして安定的に供給し続ける使命があります。

未来のエネルギーを考えた時、石油の輸送は確実に減るでしょう。そうした状況で、弊社が生き残る為には安全で効率のよい輸送実績を積み重ね、シェアを広げていくことが必須です。それと同時にエネルギーが新しいものへと変わっても、私たち平沢運輸は石油輸送の実績と経験を最大限に活用し、時代のニーズに応え前進とチャレンジを続けます。

代表取締役社長 平沢 恒久